寝不足が引き起こす「頭痛」は要注意!5つの対処法と3つの予防法を伝授
- 2020.03.13
- 健康



今回は「寝不足が引き起こす頭痛の対処法と予防法」についてご紹介していきます。
寝不足で頭が痛い!
寝不足で仕事に集中出来ない!
と感じたことがある方。
結論から言いますと、、、
寝不足から引き起こす頭痛には対処法と予防法があります。
- 対処法は5つ
- 予防法は3つ
存在しています。
誰でもやろうと思えば簡単にできる対処法と予防法ですよ。
対処法と予防法の説明の前に「寝不足と頭痛の関係」についてもお伝えしていきますね。
寝不足と頭痛の関係
寝不足による頭痛には2種類存在します。
- 緊張型頭痛
- 偏頭痛
それぞれどんな頭痛なのか説明していきます。

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寝不足が引き起こす頭痛は「緊張型頭痛」が多い
緊張型頭痛と言うのは 頭がギシギシと締め付けられたように痛みが続く
頭痛です。
短ければ30分程度長い時は数日、持続することもあります。
緊張型頭痛 は疲労やストレス、精神的な緊張という
寝不足以外の原因で現れることもあります。
これらに共通しているのが脳へのストレスです。
脳へのストレスが原因で緊張型頭痛は起きやすくなっています。
緊張型頭痛の主な原因ってなに?
緊張型頭痛は主に筋肉の疲労が原因として挙げられています。
頭・首・肩にかける筋肉がストレスを起こし、
- 血流の悪化
- 老廃物の蓄積
これらが原因で周囲の神経を刺激し痛みを発生させていると言われています。
緊張型頭痛は頭痛だけでなく、
を伴う危険性もあります。
寝不足で偏頭痛が発生することも
偏頭痛とは、 こめかみ部分がズキズキとした痛みが生じる 頭痛です。
基本的には片側のこめかみに痛みが生じるケースが多いが、稀に両側から痛みを生じるケースもあります。
偏頭痛は人それぞれ痛みの度合いが違い、時と場合によっても痛みが左右します。ひどい時には吐き気や嘔吐などを引き起こすほどの強烈な痛みが生じることもあります。
偏頭痛というのは男性というよりは女性に多く発生すると言われており、その中でも特に多いのが30代女性と言われています。
寝不足からの頭痛は疲労とストレスから発生する!ってことですね。
寝不足が引き起こす頭痛の対処法はこれ

寝不足により頭が痛くなった時、
一番の解決方法 はもちろん 睡眠 をとることです。
ただ、仕事をしているサラリーマンの方や子供が居る主婦の方などは ゆっくり 睡眠をとる時間なんてない! って言う方もいらっしゃると思います。
そんな方は、、、、
下記の5つの方法を試してみてください!
20分程度の入浴

緊張型頭痛の時は、
- ストレス
- 緊張
- 疲労による筋肉のこわばり
軽減することが大事!
なので、ゆっくりお風呂に入り身体を温めることでまずは血流を良くしよう。
そうすることで血流が良くなり、疲労物質を流れやすくなり、
緊張型頭痛を軽減することができます。
お風呂の温度の目安としては38度~40度が良いとされています。
ただし、お風呂から上がった際は水分補給を忘れずに行いましょう。
何も考えずに湯船に浸かることが緊張型頭痛を軽減させる近道ってことだね。
軽い運動でリラックス

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お風呂に入ることと似ていますが、軽い運動をすることで、血流が良くなります。
おすすめとしては、「ウォーキング」「ジョギング」です。
緊張型頭痛の場合は良い方法ですが、偏頭痛の場合は逆に痛みがひどくなることがありますので運動は控えましょう。
痛い部分を冷やす
偏頭痛の場合に効果的なのが「痛い部分を冷やす」ということです。
痛い部分を冷やすことで血管が収縮して、痛みが軽減されることがあるからです。
偏頭痛の場合は痛い部分を濡れタオルや冷感シートなどで
冷やすことが良い!ということです。
木陰で休む(暗い涼しい場所)

偏頭痛を悪化させる要因と考えられるのが日光や明るい場所にいることです。
もし、偏頭痛が起きた際はなるべく暗い涼しい場所で休むことがおすすめです。
偏頭痛が起きたら、木陰や暗い涼しいところで横になることがおすすめです。
お茶やコーヒーの摂取(カフェイン)

偏頭痛が起きた際に一番簡単にできることがこの「カフェインの摂取」です。
カフェインは血管を収縮させる働きがある為、偏頭痛が起きた際は
お茶やコーヒーを摂取することで症状を軽減させることに期待が持てます。
温かい飲み物を摂取するより、冷たい飲み物を摂取する事が最も効果が期待できるよ。
寝不足が引き起こす頭痛の予防法はこれ
どれだけ睡眠を取ろうと思っていても、忙しくて十分な睡眠を取れないことってあると思います。
ただ、日頃から頭痛予防に意識していたら、いざ寝不足になりがちになっても頭痛予防を意識しなおすことが出来ると思います。
では、予防法とはどんな方法があるのか、、、
3つの予防法があります。
下記の方法を実践してみてください。
数分のストレッチ(運動習慣)
寝不足になると頭や首や肩周辺の筋肉がこわばることがあるので、
毎日のルーティーンに数分のストレッチを組み込むようにしましょう。
疲れたぁ!って思ったら立ち上がってストレッチをこまめに行うようにすべき!ってことだね。
湯船に浸かること
寝不足にならないためにもゆっくりお風呂に入り湯船に浸かることが予防につながります。気分転換にもなり、ストレス解消や疲労物質が流れやすくなります。
毎日シャワーだけでなく、湯船に浸かってリラックスすることを意識しよう!
寝不足を防ぐ
正直、これが頭痛を起こさないための何よりの方法ですね。
睡眠時間を確保することはすごく大切なことです。
- 集中力
- 注意力
を持続することで作業効率が高まります。
この睡眠時間は人によって必要な睡眠時間が変わってきますので、
自分にとってどれだけの睡眠時間が必要なのかを把握して睡眠をとるようにしましょう。
仕事や勉強を捗るようにする為にも自分の最適な睡眠時間をとるようにしよう!
まとめ
寝不足を続けると頭痛が起きやすくなります。そうすることで、体調が悪くなり、最悪の場合は嘔吐などの症状まで起きてしまいます。
頭痛には2種類の「緊張型頭痛」「偏頭痛」があり、それぞれ有効な対処法が存在します。
「緊張型頭痛」 は入浴、運動、マッサージなどが症状の軽減に有効
「偏頭痛」は患部を冷やす、木陰などで安静、カフェインの摂取が有効
睡眠不足にならないための対処法としては、日頃からストレッチや入浴(湯船に浸かる)ことを毎日のルーティンにしておくこと
なによりも寝不足にならないために自分の最適なん睡眠を取ること


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