「安倍首相」決断した3つの対策表明とは?
- 2020.03.06
- 生活


安倍首相がいろんな対策表明を出していますよね。
ただ、私が思うに全ての対策が後手後手になっているように感じます。みなさんもそう思っている方が多いのでしょうか?
不安がかなり募っている中、また新たに対策表明を出した、安倍首相ですが、今回出した対策はまさにコロナウイルスが感染しだした、初期の段階で対策すべき問題だと思いました。
そこで、なぜ毎回一手遅い対策になってしまっているかを私なりに見解していこうと思います。
小中高校の休校要請

コロナウイルス発症の報道が起きたのは、 2019年12/31が最初です。死者が出たと話題になったのは2020年1/20です。世界的に認知されだしたのが、WHOが動き出した、1/8からです。
1/8から徐々にコロナウイルスはニュースに取り上げられる頻度が高まり、皆様が認知し始めました。
小中高校の休校要請
が対策表明されたのは2/29となっています。
おそらく、この1/8~2/29までの約1.5月の間に議論が行われて、今までにない異例の決断を行ったと思います。
結論「小中高校の休校」をせざるを得なかった

今回のコロナウイルスは新型のウイルスなので、
- どれだけの感染力なのか?
- どんな感染の仕方をするのか?
- どんな対策を打てばいいのか?
何もわからない状況だったため、少し様子を見るために、1ヶ月ほどの時間を費やしたのだと思います。
ただ、私が思うには国民に対して、
- 今〇〇のように話を進めている。
- 薬は開発中です。
- 議論の途中経過は〇〇です。
のような仮でも良いので、国民に案内をすべきだと思いました。
そして、もっと早い段階でどの地域にコロナウイルスが感染しているかなどのデータを元に、都道府県ごとに休校要請を出すべきだと思いました。
正直、2/29に発表された小中高校生徒達の卒業生達にとってはタイミングが悪いと思います。
まして、卒業式などの行事があり、急に卒業式の1ヶ月前に一緒に過ごした仲間と別れを告げなければならないのは余りにも悲惨だと思った。
マスク転売禁止

「マスク転売禁止」はニュースによると3/10の会議によって施行される予定となっています。
これこそ、もっと早くに手を打つべきだと思います。
なぜなら、以前日本は「オイルショック」という似たような事件が起きているからです。
オイルショックのことを思い出せていたのであれば、コロナウイルスの感染が始まった初期の段階で対策表明を出せたのではないのか?
と思いました。
中韓入国者の指定場所待機
中韓入国者の指定場所待機に関しては昨日3/5に対策表明出しています。
こちらに関しても先ほどマスク転売禁止と同様にもっと早くに手を打つことができたと思います。
私であれば、WHOが動き出したタイミングがベストだったのではと思います。
日本にはたくさんの他国の方が入国している国だと言うことが分かっていて、なにより中国から入国が多いことも分かっていたはずです。
なのに、なぜ先に他国からの入国を遮断しなかったのでしょうか?
そして、今回出した対策表明は
「2週間指定場所での待機要請」
です。
これに関しては、私は反対意見しか出てこないです。
なぜなら、再発する可能性のある、コロナウイルスなのに、2週間経てば開放されるのであれば、正直今までと何も変わってこないと思います。
今の段階では大きな対策表明になりますが、
「入国禁止」
という提案を出すべきだと思いました。
もちろん、入国禁止などを行うことにより、他国との関係性や日本の企業などに大きな損害を与えてしまうかもしれませんが、世界的に広まっている新型ウイルスだからこそ大きな対策を打たなければいけないのでは?と思いました。
国会議論を見た感想
国会議論を見た感想に関しては、私の余談になりますが、
安倍首相はいろんな対策を考えたり、提案を出している中で、
なぜ他の議員達は安倍首に対して否定的な意見を出したり、ヤジを飛ばしたりするだけなのでしょうか?
貴方たち議員の方は提案やどうすべきなのかなどと考えたりしているのでしょうか?
正直、議論を見ていて、時間の無駄ではないのか?と私は思ってしまいました。
まとめ
対策表明が一手遅いことに関しては色々自分の意見を交えてお伝えさせていただきました。
ただ、対策すべきことが多すぎた事と同タイミングで3つの対策に関して対策表明を考えてしまった為、後手後手になってしまったのかもしれないという事実もありますね。
今後は一手先の対策を考えて動いて頂ければ、国民も安心できると思います。
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